小児科 診療内容

一般外来

診察室、処置室の他に隔離室を3部屋用意しています。
待合室で感染力の強い別の病気に感染しないようにしています。
待合室での待ち時間を減らす目的で、ネット予約システムを取り入れています。

内分泌外来

普段の診察時間内でおこなっています。

<低身長>

成長ホルモンを含めた血液検査・骨年齢の確認を行い、必要な場合は成長ホルモン分泌刺激試験も行います。
成長ホルモン分泌不全性低身長の方には成長ホルモン療法を行っています。

<思春期早発症・思春期遅発症>

腫瘍などが原因となり引き起こされることがあります。
また、特発性の場合でも思春期が早すぎたり遅すぎる事によるデメリットが高い場合には、治療を行っています。

<夜尿症>

小学生になってもおねしょがある場合を夜尿症と呼び、治療を行うことが基本となります。
生活習慣を調整するだけでおねしょがなくなる子もいます。
治療には、内服治療・モニターを使用した治療を行っています。

<甲状腺>

クレチン症を含めた甲状腺機能低下症には、定期的な血液検査、甲状腺エコーをおこないながら甲状腺機能を正常化する治療を行います。

アレルギー外来

普段の診察時間内に行っています。

<喘息>

呼吸機能検査を取り入れる事により、気管支の状態を出来る限り客観的に把握して適切な治療を行うように心がけています。発作を起こさないようにして健康な子たちと同じ日常生活を送れるように治療を行います。吸入器の貸し出しも行っています。

<アトピー性皮膚炎>

皮膚症状の改善が治療の主体です。低年齢であるほど、食物アレルギーの影響を受けるため、離乳食の進め方、除去の程度も治療の重要なポイントになります。栄養士と面談を行う場合もあります。

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