部長メッセージ

私たち小児科スタッフは病気や風邪をひいたお子さんのケアだけでなく、子育てに迷った時にご家族が気楽に相談できるような診療を目指しています。

近年は少子化に伴い、ご自分の子どもを授かるまで赤ちゃんと身近に接したことの無い人が増えてきました。
その方たちは赤ちゃんの状態のどこまでが正常なのか、どの程度なら様子を見ていて大丈夫なのかが解りません。
病気の時にどのようにすればよいのかも解らないことがあります。
でもそれは当然のことなのです。恥ずかしがらずに解らないことを何でも聞いてもらえる場所にしたいと思っています。
さらに、子どもは三者三様、子育ては教科書通りにはいかないものです。

子育てをしていて壁に突き当たった時にもご家族と共にどうするのが良いか道を探したいと思っています。
スタッフは子育て真っ最中からほぼ修了に近い人たちです。

子ども達の未来がより良いものになるように一緒になって考えます。

具合の悪いお子さんの世話で疲れてしまったご家族が、がんばろう!と顔をあげて帰ることが出来るような医療を目指しています。

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