美容形成外科

cosmetology

二重まぶた・目元全般

二重まぶた・目元全般

二重まぶた施術には大きく別けて2種類の方法があります。
当院ではプチ整形の切らない二重まぶた術と外科手術の切る二重まぶた術があります。
患者様の希望を一番考慮したうえで、目元と皮膚の状態にあった最適な施術をご提案させて頂きます。

二重まぶた

埋没法

施術のポイント

メスで小さく穴を開けていくので傷が目立ちにくいです。施術時間も短時間で終わります。

クイック法

医療用の糸を皮膚内に埋め込み二重を形成しますが、埋め込む箇所が多いほどキレイに持続します。

ナチュラル法

腫れづらい二重術との言われるナチュラル法は、極細の医療用糸を使用し二重まぶたを形成します。施術は20分程度で終えるため、メイク感覚で治療を受けられる方が増えております。

プレミアム法

持続性が高く、万が一元に戻ったとしても期間保証を付けております。
アイプチを続けている方、パッチリと目力がある二重まぶたになりたい方などにおすすめです。

施術の注意点

  • 局所麻酔を使用するので体質によってショック症状が起きる場合があります。
  • 手術直後は腫れていますので、希望の二重のラインにはなっていません。個人差はありますがおおまかな腫れがひくまでには、1週間程要します。完全な腫れがひくには、1~2ヶ月要します。
  • 目を開ける筋肉の力の左右差により、手術後の左右差が出る事があります。また、腫れている間はその左右差が強調されて出る事があります。
  • 個人差はありますが、まぶたの突っ張る感じやゴロゴロした感じが数週間続く事があります。
  • まれに刺すような痛み、ひどい充血が出現することがあります。

切る二重術(切開法)

施術のポイント

二重の幅や形(末広型・平行型)を比較的自由に選択できます。余分な皮膚や脂肪も同時に取り除くことが可能なため、よりパッチリとした二重まぶたになります。

小切開法

二重まぶたの希望ライン上を部分的に切開することで傷が小さく腫れも少なくできます。
腫れぼったいまぶたの原因である脂肪を除去できますので、スマートな印象になります。

全切開法

一重まぶたに戻る可能性はほとんどなく、デザインの自由度が高いため、可能な限り希望の二重まぶたになります。また、余分な脂肪と合わせて皮膚も除去できます。

施術の注意点

  • 個人差がありますが、まぶたの突っ張る感じや、ゴロゴロした感じが続くことがあります。
  • おおまかな腫れが引くまでには、個人差がありますが、1~2週間要します。従って、手術直後が完成ではありません。完全に腫れが引くまでは、1~2ヶ月要します。
  • 手術部位に皮下出血が出現することがありますが、2週間前後で消失します。青みから黄色に色調が変化し、肌色に戻っていきます。
  • 左右眼瞼挙筋の収縮力により、手術後の左右差が出る事があります。また、腫れている間はその左右差が強調されて出る事があります。
  • 切開部の傷跡は二重の中に隠れ目立ちませんが、完全に消える事はありません。
  • 術後1ヶ月は、患部を触りすぎると感染する可能性があります。

目を大きくする

眼瞼下垂術

施術のポイント

眼瞼下垂手術は、切開手術がほとんどです。
当院ではメスを使用せずに処置を行え、遺伝や老化が原因であったしても効果が期待できます。

オープンアイズ法

黒目が5割程度しかみえない方は、眠たそうで疲れているように見られてしまいます。
当院では、切開することなく上まぶたの眼瞼挙筋を縮めることで、まぶたの開く力を強化し、目の縦の幅を広げるオープンアイズ法が行えます。手術時間40分程度で、自然でパッチリとした美しい目もとが実現します。
メスを用いる挙筋前転法や挙筋短縮術だと傷跡が目立ち、却って開閉眼障害が出ることも多いため、当院ではお勧めしておりません。たとえ保険診療で安価にできるからと言っても第一選択としてはお勧めできません。当院のオープンアイズ法であれば、眼瞼下垂を改善でき、自然な仕上がりになります。

切る眼瞼下垂術

眼瞼下垂を原因とする肩こり・眼精頭痛・偏頭痛は、ほとんどの場合手術により改善します。
また、視界が広がるのが実感できます。

施術の注意点

  • 局所麻酔を使用するので体質によってショック症状が起きる場合がございます。
  • おおまかな腫れが引くまでには、個人差がありますが、1~2週間要します。従って、手術直後が完成ではありません。完全に腫れが引くまでは、1~2ヶ月要します。
  • 手術部位に皮下出血が出現することがありますが、2週間前後で消失します。青みから黄色に色調が変化し、肌色に戻っていきます。
  • 左右眼瞼挙筋の収縮力により、手術後の左右差が出る事があります。また、腫れている間はその左右差が強調されて出る事があります。
  • 切開部の傷跡は二重の中に隠れ目立ちませんが、完全に消える事はありません。
  • 術後1ヶ月は、患部を触りすぎると感染する可能性があります。

目頭切開

施術のポイント

皮膚が目頭にかぶさって目を小さく見せてしっている蒙古ヒダを小切開で解消します。目と目が離れてみえたり、つり目のように見える方は、この蒙古ヒダが原因の場合があり、目頭切開法はその原因である蒙古ヒダを解消させます。

小切開法

日本人や東洋人に多くみられる蒙古ヒダという目頭に覆いかぶさった皮膚と筋膜を切除して、ぱっちりとひとまわり大きい目にします。蒙古ヒダがあると本来の目の大きさがひだに隠されしまい、目が小さく見えたり、目が離れて見えてしまいます。 目頭切開することにより左右の目の間隔が整い、目の横幅が長くなり、大きくクリッとした目元になります。

  • 個人差がありますが、まぶたの突っ張る感じが続くことがあります。
  • おおまかな腫れが引くまでには、個人差がありますが、1~2週間要します。従って、手術直後が完成ではありません。完全に腫れが引くまでは、1~2ヶ月要します。
  • 手術部位に皮下出血が出現することがありますが、2週間前後で消失します。青みから黄色に色調が変化し、肌色に戻っていきます。
  • 目頭部分の赤みは2~3ヶ月位続き、除々に目立たなくなってきますが、全く消えて無くなる訳ではありません。人によってはケロイドになることがあります。
  • 術後1ヶ月は、患部を触りすぎると感染する可能性がありますので、十分気をつけてください。

目尻切開

施術のポイント

目尻を少し切開するだけで、切れ長で大きな目になり、顔全体のバランスも整います。目尻を切開することで目尻から下まぶたへのカーブが緩やかになり、細くキツかった目もやさしい印象に変わります。

小切開法

目尻を5ミリ程度切開することで白目の範囲を広げ、大きな目に整えます。上下の目尻へ向かうラインが緩やかになるため優しい印象に変わります。しかし、事前のカウンセリングで白目の範囲を確認した上で行わないと不自然になることもありますので、実績のある医師の元で手術されることをお勧めします。

目袋形成・涙袋形成

施術のポイント

安全性が取れているヒアルロン酸などを注入することで、ふっくらとした潤いの目元になります。涙袋を作ることにより目の下の小ジワ解消も期待できます。

ヒアルロン酸注入法

笑った時の目の下のふくらみが涙袋です。女優やアイドルを良く観察すると、涙袋のある人がとても多く、愛くるしい笑顔の重要なポイントだと感じるのではないでしょうか。ふっくらと自然な目のふくらみは、ヒアルロン酸を目の下に注入して作ります。ヒアルロン酸の場合は、約1〜2年かけて徐々に体内に吸収されます。

施術の注意点

  • ヒアルロン酸の持続期間は1年程度です。
  • 注入後1ヶ月は、なるべく触らないようにして下さい。へこみ・変形が起こることがあります。また、左右差がおこる可能性があります。
  • 注入当日は、触りすぎると、針穴より感染する危険性があります。
  • 内出血が起こる場合がありますが、1~2週間でひいていきます。
  • 注入後疼痛・軽い腫れ・しこりがでる場合があります。アレルギー症状で腫れる場合もあります。
  • 非常にまれですが、注入後激しい疼痛・肌の変色がある場合があります。
  • 注入結果には個人差があります。

目元のタルミ

上まぶたのたるみ取り

施術のポイント

たるんだ皮膚をすっきりさせることにより若々しさが戻ります。また、同時に目をはっきりさせる治療(二重まぶた)も組み合わせられますので、非常に満足度が高い結果が期待できます。

目をはっきりさせたい(上まぶたタルミ切除法)

たるみ取りと同時に二重まぶたにしたい方にお勧めの方法で、すっきりと大きく印象が変わるため5〜10歳は若返ります。

たるみだけ取りたい(上眼瞼リフト)

眉毛の生え際で皮膚を処置してたるみを改善します。そして、余分な皮膚や脂肪を切除して縫い合わせることで若々しい目元になります。

脂肪だけ取りたい(上まぶたの脂肪取り)

二重のラインに添って針穴程度に少しだけ切開し、脂肪を丁寧に除去します。片目15分程度の施術時間で、膨らみの原因である脂肪を取り除き、すっきりと若々しい美しい表情を取り戻せます。

施術の注意点

  • 個人差がありますが、まぶたの突っ張る感じや、ゴロゴロした感じが続くことがあります。
  • おおまかな腫れが引くまでには、個人差がありますが、1~2週間要します。従って、手術直後が完成ではありません。完全に腫れが引くまでは、1~2ヶ月要します。
  • 手術部位に皮下出血が出現することがありますが、2週間前後で消失します。青みから黄色に色調が変化し、肌色に戻っていきます。
  • 左右眼瞼挙筋の収縮力により、手術後の左右差が出る事があります。また、腫れている間はその左右差が強調されて出る事があります。
  • 切開部の傷跡は二重の中に隠れ目立ちませんが、完全に消える事はありません。
  • 術後1ヶ月は、患部を触りすぎると感染する可能性があります。
  • すべての美容手術には限界があります。患者様のご期待を100%保証するものではありませんので、ご理解お願いします。

下まぶたのたるみ取り

施術のポイント

下まぶたの裏側からたるみの原因となっている眼窩脂肪を取り出す方法では皮膚表面を傷つけないため、傷跡が残りません。

下まぶたのタルミ切除法

手術跡が目立たないよう、下まつげの少し下のところを切開し、余分な脂肪を取り除くと同時に、皮膚のタルミの部分を丁寧に取り除きます。目の周りはキズの治りも早く、手術跡は赤みが取れると、ほとんど気になりません。

脂肪だけ取りたい(下まぶたの脂肪取り)

メスを使わずにまぶたの裏側から脂肪を取り除きます。片目15分程度の施術時間で、膨らみの原因である脂肪を取り除き、すっきりと若々しい美しい表情を取り戻せます。

施術の注意点

  • 抜糸は手術後5日~1週間内で行います。抜糸後も薄い赤みが約1~2ヶ月続きますが、徐々に色が薄くなり目立たなくなります。
  • 術後しばらく下瞼が引っ張られるような感じがありますが、時間の経過とともに消失していきます。
  • おおまかな腫れが引くまでには、個人差がありますが、1~2週間要します。従って、手術直後が完成ではありません。また、腫れている間はその左右差が強調されて出る事があります。
  • 手術部位に皮下出血が出現することがありますが、2週間前後で消失します。青みから黄色に色調が変化し、肌色に戻っていきます。

まぶたのたるみ取り

施術のポイント

二重まぶたの手術と一緒にされる方が多いですが、小さな針穴程度のスペースから脂肪を除去します。その為、縫合や抜糸の必要なく、傷跡も目立たちません。

上まぶたの脂肪取り

二重のラインに添って針穴程度に少しだけ切開し、脂肪を丁寧に除去します。片目15分程度の施術時間で、膨らみの原因である脂肪を取り除き、すっきりとスマートな印象になります。また、最短で翌日からメイクが可能です。

  • おおまかな腫れが引くまでには、個人差がありますが、1~2週間要します。従って、手術直後が完成ではありません。また、腫れている間はその左右差が強調されて出る事があります。
  • 手術部位に皮下出血が出現することがありますが、3週間前後で消失します。青みから黄色に色調が変化し、肌色に戻っていきます。
  • 術後1ヶ月は、患部を触りすぎると感染する可能性があります。
  • 痛みを伴います。

下まぶたの脂肪取り

メスを使わずにまぶたの裏側から脂肪を取り除きます。片目15分程度の施術時間で、膨らみの原因である脂肪を取り除き、すっきりと若々しい美しい表情を取り戻せます。

  • 腫れが引くまでには、個人差がありますが、1~2週間要します。従って、手術直後が完成ではありません。また、腫れている間はその左右差が強調されて出る事があります。
  • 施術から1~2週間程度は、目を動かしたとき、圧迫したときに違和感のような痛みが続くことがあります。
  • 内出血が出現することがありますが、3週間前後で消失します。青みから黄色に色調が変化し、肌色に戻っていきます。
  • 傷跡が赤みを帯びますが、1年程度で自然に薄くなっていきます。
  • 手術部位に血が溜まり、塊のように感じることがあります。大きさによって期間は異なりますが、通常は体内に少しずつ吸収されていきます。大きい場合は再度傷口を開けて血腫を除去します。
  • 傷が硬さを帯びますが、3~4か月で次第に治ります。
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