NHKのど自慢に当施設の職員が出場!

心を込めた歌声が、施設に感動と笑顔を届けました

このたび、当施設で介護福祉士として働くインドネシア出身の職員が、NHK「のど自慢」に出場しました。

8月8日に行われた予選会を見事通過し、翌8月9日の本選に参加。ステージでは素晴らしい歌声を披露し、見事合格を果たしました!

本選当日はテレビでの生放送があり、施設では多くの利用者様と職員がテレビの前に集まり、出場する職員をみんなで応援しました。また、会場にも数名の職員が応援に駆けつけ、会場からも温かい声援を送りました。

職員が歌った曲は、松田聖子さんの「あなたに逢いたくて~Missing You~」。

この曲には、亡きお母様への大切な思いが込められていました。

出場職員は、お母様のことを思い出しながら、一言一言に気持ちを込めて歌いました。その歌声は、会場だけでなく、テレビの前で見守っていた利用者様や職員の心にも届きました。

利用者様の中には、その歌声に胸を打たれ、涙を流される方もいらっしゃいました。

そして、見事合格の鐘が鳴った瞬間には、まるで自分のことのように喜び、笑顔を見せてくださる利用者様も。

「よかったね」と喜ぶ姿からは、日頃から一緒に過ごしている職員への温かな思いが伝わってきました。

職員の出場が終わった後も、利用者様と職員はそのままテレビの前に集まり、最後まで「のど自慢」を楽しみました。

惜しくも、合格者の中から選ばれるグランプリには届きませんでしたが、今回の出場を通して、利用者様や職員にたくさんの感動と笑顔を届けてくれました。

国籍や立場を越えて、誰かの頑張る姿をみんなで応援し、その喜びを一緒に分かち合う。

今回の「NHKのど自慢」は、私たちにそんな素敵な時間を与えてくれました。

心を込めて歌う姿に感動し、合格を自分のことのように喜んでくださった利用者様。そして、会場やテレビの前で一生懸命応援した職員。

この日の思い出は、きっと皆様の心に残る、かけがえのない一日になったことと思います。

素晴らしい歌声と感動を届けてくれた職員に、施設のみんなから大きな拍手を送りたいと思います!

これからも当施設では、利用者様と職員がともに笑い、ともに喜び、心を通わせながら過ごせる施設を目指してまいります。