リハビリ CL
最善の未来を創造するリハビリテーションを目指して
当リハビリテーション部では,患者さんのより良い未来のために価値ある医療を提供することを理念に、小さなお子様からご高齢の方,スポーツ愛好家からプロフェッショナルのアスリートまで,幅広い患者さんを対象に最新の科学的根拠に基づいたハイレベルなリハビリテーションを提供しております。 そのために、「臨床・教育・研究」の3つの柱を軸に、整形外科リハビリテーションのプロフェッショナルとして成長し続けられるような体制を整えています。様々な患者さんと関わるのが好きな方や、学び続けることを楽しめる方を歓迎します。
目標
- 積極的な学術活動や知識及び技術の習得を通して、科学的根拠に基づく病気・障害に応じたリハビリテーションを提供する。
目的
- 全リハビリテーションスタッフが真摯に患者様と向き合い、適切なリハビリテーションを提供することで、チーム医療の一端を担う。
特徴
- 当科は理学療法士36名(大府20名 豊明16名) 助手8名が在籍しています。
- 運動器認定理学療法士(公益社団法人日本理学療法士協会)、登録理学療法士(公益社団法人日本理学療法士協会)、いたみ専門医療者が在籍しています。
- 主に外来と入院の患者さんを対応し、術後急性期〜退院後、慢性関節疾患やスポーツ障害、小児など様々な病態の診療に携わります。
- リハビリ室内にもエコーや最新の物療機器、治療機器を配置しており、病態に合わせたリハビリテーションが可能です。
- 老人保健施設や訪問看護ステーションも併設しており、介護保険分野についても学べます。
- 教育制度が充実しているため、安心して患者対応ができ、科学的根拠に基づいた整形外科リハビリテーションのプロフェッショナルを目指せます。
- 大学との共同研究機関として、学術活動にも力を入れています。
- 多様なシフトにより業務時間や休暇の自由度が高いため、自分らしい働き方が選べます。
先輩からのメッセージ
N.I
- 職名:理学療法士(豊明)
- 役職:リーダー
- 勤続年数:6年
教育体制
若手スタッフ向け勉強会
基礎から臨床まで、若手スタッフが段階的に学べる勉強会を業務時間内に実施しています。日々の疑問や不安を解消し、自信を持って臨床に取り組めるようサポートします。
医療リハ科全体での勉強会
外部研修の伝達講習会や、最近の知見の共有などを図り、知識・技術のブラッシュアップを行います。
症例検討会
稀有な症例の共有や、先輩PTの臨床を紹介し、より質の高いリハビリテーションの提供を目指しています。
大学教員による講義
非常勤で勤める大学教員が、学術的かつ臨床的な知見を共有していただき、より専門的な内容を学べます。
チーム制度
新卒職員と先輩職員がチームとなり、情報を共有したり、同一症例の治療にあたることで、相談しやすく、より学びやすい環境を設けています。
施設別
リハビリテーションの施設別部署となります。各画像をクリックすると施設別部署の詳細をご覧いただけます。